実生活との両立がしやすく理想的な働き方が可能に

 

開業への道は険しい!?

「主婦が行政書士として開業するって、なかなかハードルが高いのでは?」
「子どもがいても、行政書士としてちゃんと仕事が成り立つの?」

ママ、主婦としての立場から行政書士を目指す上では、様々な不安や心配がつきものだと思います。

パートやアルバイトを始める場合でさえ、子どものことや家事のこと等、何かと不安要素があるものです。

まして、行政書士として自分ひとりで仕事をするとなればなおのこと、「本当に大丈夫なの?」とあれこれ考えてしまいますよね。

ですが、こればかりは本当に「案ずるよりも産むが易し」だと思います。
あくまで私自身の実感ですが、「いざ始めてしまえば何とでもなる」というのが正直なところ。

やれないことはありませんし、むしろ外に働きに出るよりも時間に融通がつきやすいので、ママにはオススメの働き方であるとも言えます。

働き方のスタンスは自分自身に委ねられていますから、必ずしもガッツリ仕事しなくとも、自分のキャパシティに合わせて働くことが可能です。

そういった意味では、家庭と両立しながらマイペースに仕事を楽しむことが出来る点が魅力。

スケジュール調整次第

もちろん、お客様の都合に合わせて迅速に対応する、打ち合わせに出かける、といった必要はあるものの、基本的には都合の良い時間に作業が出来れば問題ありません。

この点を活かしながら上手くスケジュール調整が出来れば、理想的な働き方が実現するのではないでしょうか?

最近では、私のようにママとして、主婦として家庭を守りながらも、行政書士として開業し仕事をされている方がぐんと増えているようです。

自営業として働くことについてはなかなか大変なこともありますが、それ以上に会社勤務では得られない、特有のメリットもあるもの。

特に、 ママ、主婦等の立場で時間的制約のある中で仕事をするならば、断然開業がオススメである と個人的には思います。
「私にもできるのかな」と迷われているのであれば、まずは挑戦されてみてはいかがでしょうか?