行政書士ってどんな仕事?
その2 主婦にとってのメリットとは

子育ても仕事も、工夫次第で両立できます!

家事と子育てをこなしつつ、さらに行政書士として仕事をしている私の視点から、 女性が行政書士として働くメリットについてお伝えしようと思います。
大きなポイントは以下の3つです。

ポイント1 パソコン&プリンターがあれば、自宅で開業できる
「将来的に大きな専門事務所を立ち上げたい」とか、「行政書士で1000万円以上稼ぎたい」というなら話は別ですが、私のように最初の運転資金もなく、家事や子育てに時間を 取られることが多い主婦なら、自宅で開業できるというのは大きなメリットでしょう。
多額の設備投資の必要がないのが、この仕事の魅力のひとつです。

ポイント2 自分のペースで仕事ができる
先ほども書きましたが、家庭の主婦は何かと忙しいもの。
朝ごはんやお弁当を作り、夫と子供を送り出した後も、洗濯やら掃除やら、 しなければならない家事は山のようにあります。
この仕事を始めて本当によかったと思うことは、これらの家事をある程度こなしてから、 仕事にとりかかれること。
もちろん打ち合わせなどはお客様のご都合に合わせますが、大抵の仕事を自分のペースでできるというのは、私にとって大きなメリットとなりました。
ただ、子供を寝かしつけてから作業することが多く、仕事が多いときには徹夜が続くこともありますが…。

ポイント3 働き方次第でいくらでも収入を増やすことができる
これは行政書士に限ったことではなく、自営業ならどなたでも当てはまることで、 会社員にはない魅力ですね。信頼できる国家資格という肩書きがついていて、しかも主婦でも比較的開業しやすい行政書士は、キャリア&収入アップの第一歩として最適だと思います。



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