意外にも実生活密着型の
仕事が多い行政書士

行政書士って一体どんな仕事?

ところで皆さんは、行政書士って一体どんな仕事をしているか、ご存知でしょうか?
現状、「行政書士って名前だけは知っているけれど、そういえば何をしている人なの?」と思われている方も少なくないかもしれませんね。取扱い業務は実に1万種類以上とも言われる行政書士、活躍の幅は多岐に渡ります。

こんなことを言うと意外に思われるかもしれませんが、行政書士の仕事には主婦目線が活かされるものが結構あります。
そのひとつに挙げられるのが、「離婚公正証書・離婚協議書の作成」業務です。この分野は比較的女性から相談を持ちかけられることが多く、クライアントからも同じ女性として、妻としての共感が求められるケースが多々あります。
インターネット等を見ると、やはり離婚相談の類は女性行政書士にとっての活躍の場となっていることが分かりますね。ママ行政書士の専門分野としてもオススメできるカテゴリだと思います。
加えて、「遺言・相続」といった分野のお仕事は、主婦としての生活の中で相談が舞い込んでくるケースが多いかもしれません。
地域のご近所付き合いなど、身近なところからお話をいただきやすいカテゴリですから、やはりママ行政書士にとって活躍できるカテゴリと言えますね。ちなみに「遺言・相続」分野の実務としては、遺言書の作成や相続人の調査・確定、遺産分割協議書作成等があります。

 

このように、一見お堅く感じられる行政書士の仕事ですが、実は日常生活と深く関わる業務も多く、そういった仕事においては主婦目線、ママ目線が活かされるケースも決して少なくありません。
ご自身の立場を活かし、上手く専門分野の確立につなげられるよう工夫されてみてはいかがでしょうか?



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