ママ行政書士が、よくしてしまう失敗とは?


行政書士として、ママ・主婦が働くときは公私混同をしていると思われてはいけません。 あるいは、家事や子育ての合間に「片手間」でやっているという先入観を強く持たれてしまうこともよくありません。


行政書士は、登録するときに自宅を仕事場として申告することが認められる職業です。最初に準備する装備も、パソコンやプリンタや名刺くらいでもOK。そこまでは本当に正しいのですが、そのあたりをはき違えてしまうと困ったことになる恐れがあります。


・お客さんと接触するとき、私生活を垣間見せない

お客さんから電話がかかってくるときやお客さんと会うことになったとき、誤解の原因になるケースがあります。 たとえば自宅の電話を使うとき、お客さんの耳に子供の泣き声が聞こえたりすると、あまりいいイメージをもたれないでしょう。当然、散らかった自宅にお客さんを入れるなんていうのもいいものではありません。


たとえば、お客さんと会うときは近くのホテルや喫茶店等を指定するようにするとか、普段から着るものやメイクに気を配って、必要が発生したときに素早く「行政書士」に早変わりできるように準備しておくとか、工夫することが大事です。


・仕事できる時間帯を的確にコントロールする

これは、問い合わせ・連絡をいただく時間帯とも関係しますが、お客さんは基本的に、電話したのに出てくれないとほかの行政書士のところに行ってしまうでしょう。もちろん、家事や育児を大切にするのなら働く時間にはセーブが必要ですが、全然時間を取れないようでは、依頼者が遠ざかってしまいます。


これは結局、自身で調節するしかありません。お客さんにとって喜ばれる働き方・稼働時間と、家庭に使う時間をはかりにかけた上で、どうするのか決めていくべきです。



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