行政書士の試験は6割の得点で合格!

 

6割の得点でだれでも合格できます!

平成30年度は39,105人が受験した行政書士試験。
法律系の国家試験の中では比較的簡単だといわれており、合格者は4,968人、合格率は12%を超えました。

しかし、例年の合格率を平均すると8%程度と 難関 のようにも見えます。
行政書士試験の実態を正しく知るには、以下のような特徴を知る必要があります。

受験資格なし!

 年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験することができる試験 は、試験センターが公表する基準(満点の60%)を上回った全員が合格できます。
要するに、合格者の数に制限はなく、60%の得点を取れば全員が合格することが可能な 試験なのです。

行政書士の資格は人気が高く、しかも受験資格は問われないので、だれでも受験することができます。
毎年受験者数が多いことから、合格率が低くなってしまうのも仕方のないことですね。

受験者数や合格率などの数字に振り回されず、6割以上の得点を取ることを目標に頑張れば、合格は夢ではないのです。