行政書士の試験対策
その3 私がフォーサイトに決めた理由

忙しい私のやる気を引き出す教材が充実!

30半ばを過ぎ、受験勉強などとはかけ離れた生活を送ってきた私にとって、行政書士試験の勉強は苦痛そのものでした。しかも私には法律の知識がまったくなく、まずは専門的な用語や言い回しでつまずいてしまい、市販のテキストを2~3行読んでは飽きてしまう…というのを繰り返していました。

そこで、自分にプレッシャーをかける意味でも、講座などを受講し、ある程度の投資をして勉強に取り組むことにしました。市販のテキストを使って独学で勉強するのは安価なのですが、まったく頭に入らず、これでは何時間費やしても意味がないと思ったのです。

通学で勉強するのは今の私には無理だと判断し、通信教育に的を絞っていくつかの講座の資料請求をしました。いろいろと見比べた結果、私はフォーサイトの講座を受けることに決めたのです。その決め手となったのは、以下のようなポイントでした。


ポイント1 フルカラーのテキストで読みやすく、重要項目がわかりやすい

法律の知識が皆無である私にとって、モノクロの文字で憲法や民法の条文がずらずらと書き連ねてあるだけのテキストは、かなりとっつきにくく、手に取ることすら苦痛に感じられてしまいます。
ところが、フォーサイトに資料請求して届いたサンプルは、カラフルで見やすく、重要な項目は図や表組みで解説してあり、私でも理解できそうに思われました。
とても単純なことのようですが、”私でも続けられそう”と思わせてくれたテキストはフォーサイトのものだけだったのです。

申し込みをして届いたテキストを見ると、さらにやる気が高まりました。
これは中身を読み込んでみてわかったことなのですが、フォーサイトのテキストは、膨大な学習範囲の中からここぞ!という部分だけに絞って掲載されているのです。
ほかの市販のテキストのように、覚えなければならないといわれている条文が何ページにも渡って掲載してあるだけのものでは、ページをめくっただけでその情報量の多さにやる気がなえてしまいます。
フォーサイトの場合は、従来のテキストのような満点を狙う学習法ではなく、試験に合格するためだけの学習に絞っているのだそうです。要は、満点ではなく6割の点数を狙う学習法ですね。これはとても画期的なことだと思いました。


ポイント2 マンツーマン感覚の講義DⅤDで理解が深まる!

最近はテキストのほかにDVDやCDなどのメディアが付いている講座が多く、テキストだけでは覚えられない私のような生徒には嬉しいものです。
余談なのですが、CMでもおなじみの某大手通信教育会社に資料請求したところ、メディアはビデオ1本のみだと言われ、ビデオデッキをすでに処分してしまっていた我が家では見る手段がなく断念しました。

DVDが付いている講座はいくつかあったのですが、フォーサイトの場合は、通学講座の講義を収録したものではない、というところに惹かれました。
通学生を相手に講義している風景を収録したものですと、板書の時間や受講生の質問などに合わせて重複して説明している時間などがあり、無駄と感じられる部分が多かったりするようです。
フォーサイトはスタジオで講師の方がカメラに向かって講義する形をとっているので、見ている側は、マンツーマンで講義を受けているように感じられるDVDになっています。重複説明もなくスムーズに講義が進みますし、自分がわからないところは繰り返し見ればいいだけなのです。


ポイント3 ちょっとした時間にネットや携帯で学習も可能!

意外と役に立つなあと思ったのは、携帯サイトを使った学習でした。
重要な用語や数字を単語帳に書き込んで覚える方は多いと思いますが、これを携帯サイトでできてしまう『携帯カード』や、○×問題に答えて試験対策ができる『1000本ノック』などは、ちょっとした空き時間に携帯を開くだけで手軽にできて役立ちました。
フォーサイトでは、ほかにもパソコンを使ってできる確認テストや疑問点を質問できるシステムもあり、あらゆる面で学習をサポートしてくれるのが心強かったですね。

やはり、忙しい合間をぬっての受験勉強は、いかにして日常生活の中で学習時間を確保するかというのがカギとなってきますので、学習の手段がたくさん用意されていて、しかも無駄なく手軽にできる、というのは重要なポイントだと思います。



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