他の国家資格と比較してみる

 

他の国家資格と比較する

今よりもっと幸せになりたい!
今よりもっと生きがいを感じたい!
今のままの私を変えたい!
今よりもっと収入をアップしたい!

国家資格にチャレンジする方の思いはそれぞれだと思います。
私のような独身女性にとっては、自分の未来を左右するターニングポイントにもなります。

すでに旦那様がいらっしゃる方にとっては、妊娠や子育て期間中でも、続けていくことができるのかどうかは大きな問題でもあります。

私は自分で調べて考えた結果、この「行政書士」という資格を知り、それを目指してここまで来たのですが、他にも資格試験はたくさんあります。

通信講座で多い資格

通信講座や学校などでよく見かけるものとしては、

・司法書士
・社労士
・宅建
・ファイナンシャルプランナー

なども人気があるようです。

行政書士の試験科目でもある法律の勉強を極めるとするならば、司法試験もありますよね。
司法試験は10年受け続けている人もたくさんいるという難関中の難関なのは、皆さんもご存じかと思います。

行政書士は仕事の数が多い!

弁護士は、社会的地位においても収入に於いても群を抜くとも言われてきましたが、近年ではちょっと状況が変化しつつあるようです。

かつてはわずか1%の合格率であった司法試験も、法科大学院ができたことにより、何と合格率は30%に跳ね上がったそうなのです。

それは、何を意味するのか?
そうです、弁護士の数が急増してしまうのです。

つまり、弁護士が多くなりすぎて、仕事にアブれてしまう弁護士さんが出てしまう可能性があるわけです。
もはや、弁護士資格は人生の勝ち組の紋章ではなくなりつつあるのかもしれません。

弁護士が行える仕事の範囲から「訴訟」を除いた業務は司法書士の資格を持つ人であれば行うことができます。
主に、「登記関係や不動産売買」の業務を行っている方が多いようです。

さらに、法律を生業にする資格の中でも「年金関係」の業務を中心に行うのが社労士です。

そして、「弁護士、司法書士、社労士が主に行っている仕事以外の法律関係の業務すべて」が行政書士の仕事になるわけです。

実はこの行政書士が担当できる業務範囲こそが最も専門範囲の種類が広く、仕事の数も多いのです。
だからこそ、やる気のある人ほどオイシイのです。